一人暮らしの男子医学生の食生活ってどんなの??

「一人暮らしの男子医学生の食生活」というキーワードを聞いてあなたはどんな料理を思い浮かべただろうか。栄養価が緻密に計算された健康食を思い浮かべただろうか。それとも、一般の男子学生がつくりそうな肉ばかりの偏った料理を思い浮かべ

ちなみに、医学生の食生活のパターンというのは3種類に別れる

それは、1つ目はコンビニ食・外食を中心に過ごすタイプである。人口割合は30%ほどであろうか。そのほとんどは男子学生が占める。

2つ目は食堂を中心に過ごすタイプである。人口割合は約40%ほど。やや男性が多く、女性の一部もこちらに属する・

3つ目は、自炊をするタイプである。残りの30%ほどで、ほとんどが女子学生が占める。

実際のパターンとしては、朝は家で食べ、昼は食堂でたべ、夜は外食or家で食べるというパターンが一番多いが、あくまでどれが中心かといわれるとこのような分類になるだろう。本記事では、自炊をするタイプに焦点をあてていきたいと思う。

1.食堂は昼並ぶ上、種類が少ない。

医学部というのは、ほかの記事でも述べているように他学部と隔離されている。したがって、同じキャンパス内にほかの学部が看護学科くらいしかない。したがって、人数は人学年160人ほどということになる。

すると、食堂は当然少ない人数を相手にするわけだから、大量生産が不可能になる。その結果、材料調達のコストが上がり、値段がやや上がる。一方で、低コストで食材を確保するために、なんとか大量注文しようとするから、種類は少なくなる。

また、人数が少ないので、食堂で食材を扱う人の数も制限しなければならない。たくさんのひとがいる場合よりも、学生に対する、雇う人数も少なくなるから必然的に人手が足りなくなり、長蛇の列ができる。

しかし、長蛇の列ができたところで、地方国公立医の場合、近くに外食する店がなく、休み時間の間に帰って来るのが困難なため、並ばざるをえない。結果として食堂の売上は落ちないので、待ち時間は解消されない。

という悪循環に陥っている。

私は昼休みに並ぶという作業(30~40分くらい)がとても苦痛なので、弁当をつくってもっていくようにしている。また、他にも朝のうちにファミリーマートやローソンで弁当を購入して教室で食べる学生や、家に帰って食べる学生もいる。このあたりは、並ぶのがいやかいやじゃないかの問題なので、個人差があるところだろう。

ちなみに、私の大学にもミールカードといって、一日あたり1000円くらいまで食べれる権利を安く買えるというものがある。毎日食堂でもOKという人ならこれでいい。しかし、友達と外食をしたり、家でご飯を食べたりする機会が多くなると結果的に損ということもありえる。このあたりは、自分の性格と相談した上で決めることにしよう。

2.食材のパターンが決まってくる

買い物や手間の観点からどうしても、料理のパターンというの決まってくる。ちなみに、こちらが私の家の晩ご飯である。

%e7%84%a1%e9%a1%8c

 

ご飯+レタス+ミニトマト+肉(魚or豚肉or牛肉)+納豆というのが、私の編み出した?ご飯の基本型である。

こればかりをとることが健康かどうかの話は別にして、個人的にはだいたいの栄養素は整っていると思っている。

基本的には、ご飯+レタス+ミニトマトまでは、変えることはない。あとは、肉の部分を魚にしたり、豚肉にしたり牛肉にしたりしてローテーションするのだ。肉類は基本的に焼くだけ。タレを生姜焼きのたれにしたり、味噌にしたりして味にバリエーションをつけるのがポイントだ。あと一緒に焼くとしたら、もやしぐらいだろうか。

納豆の部分はもずくになったり、味噌汁になったりする。味噌汁はあさりあたりを買ってきて、味噌と水を一気に入れて、火をつけて放置である。

また、なぜレタスとミニトマトかというと、手間がかからないからである。レタスは栄養価が低いと言われがちだが、個人的にはその分多く食べればいいのではないかと思っている。野菜の足りない分は野菜ジュースなどで補っている。

ちなみに、忙しいときは、ご飯+納豆+卵+レタス+ミニトマトである。なんとなく、健康に気を使っている感じがでる。

栄養素のバランスを医学生の立場で語るつもりはない。完全にど素人である。

ここで、一つ紹介したいサービスがある。それは、食材を個人宅配してくれるサービスである。






私は1年生のころは、自分で買い物にいっていたのだが、なんせ一回あたり時間がかかる。まず、地方国公立の場合自宅から店が遠い。そして、半週間分の食料を買いに行かなくてはならないので、重い。

一回の買い物に1時間半くらいかかり、それを週二回くらい行うことになるので、結果として3時間くらい買い物にとられることになる。

しかし、この宅配サービスを使えば、週に一回1週間分の食料を届けてくれる。地域にもよると思うが、かかる費用は月700円くらいだ。

ちなみに、受け取りの際に家にいる必要はない。ドライアイスなどを大量にいれた発泡スチロールのなかに食材を入れておいてくれるのだ。私の場合、毎週月曜日に配達をしてもらって。8時くらいに受け取るが全然問題ない。

食材はネットで選ぶか、紙に記載するかのどちらかになるのだが、私の場合はネット上で注文している。ネットなら毎週宅配の分はいちいち記載しなくても設定により毎週運んできてくれるからだ。

これによって私は、毎週レタス3個、牛肉、豚肉、鶏肉、納豆、ミニトマト,ハンバーグ、卵、トイレットペーパーやキッチンペーパー、米など、消費系の買い物は全て行っている。

また、このサービスは、親が注文することができる点も大きい。子供が忙しいときなどに親が代わりに注文すると親も子供が栄養をとっていることに安心できるし、子供も楽である。是非活用して欲しい。

3.まとめ

いかがだっただっただろうか。一人暮らしをするにあたって不安も大きいと思うが、その分子供もたくましく育つものである。私自身、高校生のころはレタスとキャベツの違いもわからなかったし、牛肉が100gいくらくらいかも知らなかった。

これらは、一人暮らしすることではじめて見えてくる世界である。自身あるいは、子供の成長のための一人暮らし、すこしでもサポートできる環境を整えてあげたいものだ。

★期間限定セール!1本あたり74円★【選べる4種類/送料無料】12本単位で選べる!カゴメ 野菜ジュース 200ml紙パック×48本(12本×4種)[野菜一日これ一本/野菜生活100/訳あり屋]【smtb-s】【近畿A】【宅配便B】【RCP】

価格:3,552円
(2016/12/4 19:25時点)
感想(6914件)