勉強部屋を効率的な空間にしよう

勉強をするにあたって、部屋を整理するというのは非常に大切なことだ。なぜなら、道具の配置次第で自分の気になる本が見つからなかったり、印刷をするのが面倒になったりし、結果的に勉強時間が減ってしまうことにつながってしまうからだ。

また、勉強するにあたって一番モチベーションを必要とするのは、机に向かうまでの間と、座ってから始めるまでの数十秒の間というのを聞いたことがある。一度集中すればある程度は勉強に対する嫌悪感というのは忘れて集中できるものなのだ。

つまり、逆を言えば椅子に座って机に向かってしまえさえすれば、ある程度の勉強時間は確保できるということだ。本記事では、勉強をするにあたって、モチベーションを保ちやすい空間・効率的な空間というのを紹介していく。

 

1.勉強部屋と遊び部屋はきっちりと分けること

勉強部屋と遊び部屋を分けることは、やはり大切なことだ。できることなら、レビなどの娯楽道具は別の部屋に置きたい。また、テレビなどの音が聞こえてしまうと騒音で集中できなくなってしまう。そんなときは、家族は音量を下げるか、無線のヘッドホンなどをしてテレビの音がもれないように気をつけてあげるべきだ。

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さらに、勉強道具・教科書を一式一つの部屋にまとめることで、勉強道具を探す時間が短縮するというメリットもある。探している途中にゲームなどが目に入ると、どうしてもやりたくなってしまうものだ。きちんとメリハリをつけられるような空間にしよう。

 

 

2.L字机の後ろに本棚+左手にプリンタが最強

勉強するにあたって、大事なポイントの1つとして、たくさんの教科書を一斉に広げられることが挙げられる。小さい机で一回一回本を閉じて勉強しているようでは非常に効率が悪い。それどころか、調べる意欲さえも失いかねない。受験勉強のみならず、大学に入ったあともさまざまな資料を参考に勉強するというのは非常に大切なことなので、いっぱい教科書を広げられるような広い机にしよう。

個人的にはL字机が非常に気に入っている。左半分をメインの勉強机にして右半分に参考資料などを開いておいておき、奥にはパソコンなどの検索機器を置いておくという形だ。そもそも、L字机そのものに憧れをいだく学生は多いのではないだろうか。とくに大学生などになると使う教科書の量が高校生と比較にならないので、今のうちの買っておくのもありかもしれない。

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また、プリンタもできれば一台置いておきたい。高校生はまだいらないかもしれないが、大学生になると過去問の印刷などで印刷しなければならない資料が膨大である。すぐ手の届くところにおいておくと、非常に作業がスムーズにすすむ。

また、朝勉強するなら東に面するような部屋がいい。朝日が昇るのがよくわかるため、朝起きやすいし、モチベーションを保ちやすいだろう。

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3.椅子にはこだわろう

椅子というのは、ピンからきりであるが、これほど受験生にとって一番使用頻度の高いものはないと思う。医学部を受験する学生や医学生ならば一日10時間以上勉強することも珍しくない。これも安い椅子と高い椅子では、数分では違いがわからなくても、何時間も勉強していると大きな違いとなって現れてくるものだ。安物ではなくそれなりにいい椅子を買うようにしよう。

ちなみに、椅子には前傾タイプと後傾タイプとがあり、勉強に適しているのは前傾タイプらしい。後傾タイプはコンピューターなどを扱うときにつかう椅子のようだ。このあたりの違いもしっかりと見極めていきたい。

 

まとめ

いかがだっただろうか。最終的に受験生というのはわずかな差で合格、不合格を決めることになる。道具や勉強環境による学力への影響がそれほど大きくないというのも事実かもしれないが、受験生の合否を分ける点差もまたわずかであるということも肝に銘じておきたい。