1ヶ月apple wacth2 Nike+を使った人からみた購入時のポイント

前記事「ここまできた!apple watch2の新機能」に引き続き、1ヶ月にわたってapple watch2 を使ってみて、見えてきたメリットとデメリットを踏まえ、選ぶときのポイントを紹介していきたいと思う。

ちなみに、私は38mmのapple watch2 Nike+を購入したので、値段は4万800円あった。タイプは「シルバーアルミニウムケースとフラットシルバー/ホワイトNikeスポーツバンド」である。

 

1.サイズは38mmで十分!

38mmのものを購入した理由は、運動時に腕の動きがより邪魔されにくいと思ったからである。特に私の場合は、腕にapple watchをつけたままテニスをするので、あまり大きいと邪魔になる。4mmといえど、実際の店舗で見てみると意外と大きな差である。

また、大きいとガジェット感が出てしまうと思ったので、それも考慮した。大学生で大きなapple watchをみにつけていると、変な意味で目立つのではないだろうか、意識高い系だろうか、という風に思われることを危惧した結果でもあった。

 

2.特に色にこだわりがないのなら、シルバーが無難!

色をシルバーにした理由は、高級感が一番でると思ったからである。というのも、他の高級腕時計というのは基本的にシルバーであることが多く、高級腕時計=シルバーという図式が私の中でできあがっていたのである。

また、ネットで画像検索をすると簡単にでてくると思うが、シルバーには色の性質的に考えて、ほとんどの腫類のバンドがマッチする。人間の目というのは、色を混ぜた時に灰色になるような組み合わせを嫌うらしく、シルバーに何を混ぜても灰色にはなりにくいからだと考えられる。

個人的にはシルバー+ブラウンのバンドという組み合わせが一番しっくりくるのだが、それらは豊富なapple watchのバンドがから選んで欲しい。バンドの種類が豊富なことも、apple watch2のメリットの一つである。

 

3.防水機能は抜群にある

4万円もするapple watch2を水につけるのは、非常に抵抗がある人が多いと思う。防水を謳った商品のなかでも、生活防水程度で実は水中は想定していなかったりする。

しかし、このapple watch2は違う。私は購入日から1ヶ月にわたって、ほぼ毎日apple watch2とお風呂に入っているが、まったく壊れる気配はない

また、画面の下の方を上にスライドして、水滴マークを押すと誤タッチを防いでくれるモードに切り替わり、しかも横の回すやつを回すと、解除になり、音を出すことで水滴を外に出してくれる優れものだ。

もし、防水機能が心配な方は、基本的に大丈夫だと思って大丈夫だ。

 

4.画面に傷がつかない

私はテニスをするときも、家事をするときも常にapple watch2をつけているが、今のとこを画面に傷のようなものは見当たらない。おそらく、iphoneなどよりもかなり頑丈な液晶画面を用いているに違いない。

ちなみに、あまり話題になっていないがapple watch2には3Dタッチの機能もついている。この硬度で、圧力まで感知できるとは感服せざるをえない。

 

5.バッテリーは1日以上もつ!

バッテリーは基本的にapple watch2を使いまくらなけらば、1日~2日もつと考えて良い。1日充電をし忘れて、なんとか2日目ぎりぎりもつといったレベルである。

ちなみに、充電器は円盤型でapple watch2の底面に磁石のように張り付き、充電する。非常に簡単に充電できるので充電自体はあまり苦ではないと思われる。

 

6.ラインの返信と地図表示の読み込みが遅いときがある。

これが私の感じた1つ目のapple watch2のデメリットである。新着ラインの読み込み自体は非常にサクサクとできるのだが、それに対して返信をしようとした時の読み込み時間が非常に長い

また、地図表示もたまに経路ボタンを押したあとに画面が暗くなってしまうことがある。これらは、CPUの問題なのか、アプリの問題なのか分からないが、watchOSのアップデートとともに改善されることを願うばかりである。

もちろん、読み込みに時間がかからないアプリがほとんどであるが、LINEと地図はapple watchでよく使うアプリなので改善されると嬉しい。

 

7.寝転がったときに時計を見にくい

 

これは思わぬ盲点だったのではないだろうか。おそらく重力かなにかの変化で、apple watchは時計版を表示するかどうかを決めているため、仰向けになった状態で、自分の方に時計版を向けた時に文字盤が表示されないという問題がある。

しかし、これを表示させようとすると、常に文字盤を表示させることになるので、電池の消耗が激しすぎるため、現実問題厳しい。解決には常に文字盤を表示させても尽きない電池をつけるしかない。

これは、技術的な問題でスマートウォッチの宿命ではないかと思う。

 

まとめ

以上が、メリット・デメリットからみたapple watch2の購入時のポイントである。

総合的にみて、4万円くらいを時計に出してもいいのなら、多機能のapple watch2を買うのもありだと思う。電波時計なので時間が狂うわけでもないし、頑丈だし、4万円台の時計の中で機能性を重視するならば一歩リードしているのではないかと思う。

もちろん時計を選ぶ際の基準というのはひとによって異なる。ブランド重視の方もいれば、見た目重視の方もいる。機能性を重視しかつapple watch2の見た目に魅了されたかたには、バッチリのアイテムになるのではないだろうか。