センター試験を終えて、医学部の二次出願のときに注意すること

今日はセンター試験1日目でした。受験生の方々お疲れ様でした。

さて、今回は医学部の二次試験出願に向けていくつか注意点を書いていきたいと思います。

1.センター試験が悪くても国公立医学部を諦めない

センター試験の結果が悪いとめちゃくちゃ落ち込みます。私も現役のとき、センター試験の国語が101点とかで、全体で80%で、がんばってきたにもかかわらず結果が出ず落ち込みました。その年は不合格だったのですが、いざ次の年に医学部に入ってみると、78%とかで受かっているひとが何人もいました。ですので、二次試験次第では挽回可能です。諦めずに勉強してください!私は、センターで80%をとったせいで、半分諦めてしまったのと、防衛医科大学に合格していたので気が緩んでしまい、あまり集中できませんでした。

2.出願先は丁寧に決める

中高一貫高校など、たくさんのひとが医学部を受験する高校ならともかく、普通の公立高校にはほとんど医学部の情報がありません。その結果、例えば国語が悪いとすると、国語の配点が低いところを志望してしまいがちですが、出願先はそんな短絡的に決めてはいけません。

例えば僕は現役の時は、国語の配点の低い和歌山県立医科大学に出願しましたが、いま(他の)医学部で中高一貫高の友達に聞いてみると、この大学は二次での逆転はかなり厳しく、センター試験逃げ切り型の大学だということでした。

私は現役時代、大手予備校に通っていましたが、それ以上に、県下トップクラスの中高一貫校の方が情報はたくさんもっていると感じました。ですので、友人を駆使してでも、県下トップクラスの中高一貫校の子に、二次逆転型か、センター逃げ切り型の大学なのかを聞いておくべきです。

最後に

出願先は今後の人生を左右します。情報をかならず、自分の高校だけでなく、あらゆるところから仕入れるようにしましょう。